商品について

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座ることに関連する腰痛を軽減または予防するために重要なのは腰の姿勢の多様性です。

人間工学に基づくそのような基準に従ったとしても、魔法のような”完璧な姿勢"というものは存在しません。

長時間同じ姿勢で座り続けると腰の組織に過度のストレスがかかり始め、それが腰痛の原因となる可能性があります。 

しかし座る姿勢に変化を持たせることができれば、腰を同一姿勢に保持する時間を減らすことができ、その部位へのストレスを軽減することができます。 
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ランバージャケットはこれを行うのに役立ちます。

誇張可能なエアクッションを使用して、サポートの度合いを変更することによって背骨の安静時の曲線を変更することができ、それによって座る姿勢に多様性を持たせることが可能となります。

この商品において最も良いところは、別のデバイスを持ち歩く必要がなく、これら全てが実現できるところです。

これまでランバーロール(腰のサポート)を使用するには、デバイスを持ち歩き、使用中は所定の位置に置く必要がありました。

もし動いた場合はランバーロールも移動し、再度位置変更をするためにぎこちなくひねる動作が必要になることが多く、すでに過敏になっている組織をさらに悪化させる可能性があります。

ランバージャケットの場合、ランバーロールが一緒に移動し、多目的に使用できるように設計され、且つファッショナブルなジャケットの中に隠すことができます。

このウェアはインナーとしても、上着としても着用可能で、ランバーロールは最適な位置にしっかりと保持され、必要な時に即座に膨らませて使用することができます。

ランバージャケットの創作者

サム・ギルバート

サム・ギルバートは運動科学の修士号を取得しているオーストラリアの理学療法士であり、幅広い専門性を持つ東京の健康関連施設、Club360の共同創設者です。約20年間、幅広い筋骨格系の問題に対処してきた経験の中で、サムは最適な結果をクライアントに提供するために、詳細な臨床推論、クライアントを中心としたアプローチを現在のエビデンスに基づいた介入と組み合わせて応用しています。

彼は二か国語を用いたオンラインフィットネス教育サイトであるClub360アカデミーを通して彼の知識や経験を次世代のフィットネス専門職に共有し、教育的な役割も果たしています。サムは人間工学のコンサルタント及び講演者として幅広く活動し、個人と大企業の両方が健康と効率性を最適化するための解決策を実装するための支援を行なってきました。そのため、姿勢、旅行、座りがちな習慣、その他の専門的及びライフスタイルによるストレス要因が痛みや機能不全の発症と蔓延に及ぼす影響について深く理解しています。

元アスリートであるサムは、フルコンタクト空手を20年間行なっていました。オーストラリア代表として5回の世界選手権に出場しており、慢性的な腰の痛みを含む怪我や痛みを直接経験しています。彼は人々の健康を最適化するために、この専門性、学術的及び人生経験の全てを組み合わせました。そしてランバージャケットの開発を、この大きな使命における重要なステップとして考えています。

ロス・リード

ロスは熟練した思いやりのあるパーソナルトレーナかつ、スポーツマッサージセラピストです。健康とパフォーマンス領域において幅広い専門性を持っています。認定ストレングス&コンディショニングコーチとしてのキャリアをスタートさせた後、ロスはスポーツマッサージセラピストの資格を取得し、幅広い技術を用いて身体の硬直した/制限された部位の機能を回復させながら、必要な安定性とコンディショニングを得るために弱い/機能していない部位をジムで強化しています。

糖尿病、肥満、癌リハビリ、腰痛、循環器疾患維持期のリハビリ、慢性閉塞性肺疾患の呼吸リハビリ、神経系疾患、人口高齢化、産前産後の女性に関わる分野でさらに資格を取得、経験を積み、ロスは幅広い顧客の健康を最適化するための技術を習得しており、定期的にコースやセミナーに参加し、彼の専門分野で新しい技術を学ぶことでCOPDの先頭に立っています。

ロスのアプローチは評価に基づき、クライアントのニーズに合わせて特別にカスタマイズされており、怪我に関するリハビリテーションチームの一員として定期的に理学療法士と協力しています。彼はフィットネスモデルからアマチュアアスリートまで、そしてロンドンマラソンや東京ラグビーワールドカップなどのプロのイベントを含む多くの大会に携わってきました。

ロスは彼自身を含む慢性腰痛患者と協力し、補助的なサポートや緩和を提供し、さらには怪我の発生リスクを下げる方法/装置についてのブレーンストーミングを開始しました。ここで彼の同僚であり、良き友人であるサム・ギルバートとのコラボレーションが始まり、ランバージャケットが誕生しました。